薬剤師としてドラッグストアに転職した理由

有名な総合病院に就職することができました

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教育がしっかりとしている大学に通っていたので、大学を卒業して薬剤師になったら調剤をして病気の患者の治療に励まなければならないという考え方がしっかりとついていました。
だからこそ就職のときには病院勤務を目指すというのが当然と思っていて、それを諦めた人が薬局で働くという印象があったのは確かでしょう。
負けん気の強かった私は必死になって就職活動を行い、界隈では最も有名な総合病院に就職することができました。
大学を卒業して新人として病院に行くと、半年ほどはいくつかの診療科での仕事を経験させてもらうことができました。
一ヶ月ほどで新しい診療科で働くことになり、勝手も違って覚えることが多くて大変だったものの、充実した日々だったのは間違いありません。
しかし、それから主に働く診療科が決まり、調剤を行いながら専門の病棟でも仕事をすることになりました。
そうして一年程度の間は仕事が充実していましたが、だんだんとパターン化してしまってあまりおもしろくないという印象を受けるようになってしまったのです。
その上、先輩と話をしていても給料があまり上がらないということがわかり、このまま同じようなことを続けて一生が終わってしまうのではないかという不安が生まれました。
もっと刺激のある職場で働く方が自分に合っているのではないかということが頭によぎり、転職をすることを決意したのです。